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ぱ り で か く れ ん ぼ

Cinema Paradiso 2020 🎬

ふとおもいたって2020年に見た映画をいっきに辿ってみたら、いろんなことを思い出した。

思い出せないつまらないことがいくつもあるのがわかる。

思い出せないつまらないことを今年はもうすこしたくさん残してゆきたい。 

 

2020年は12月は映画をみていないのか、メモがない。半券もない。

映画館でみたものでも、メモを残さないこともあって、これがインターネットやDVDでみたものとなると、メモがないことのほうが多い。

 

ここでは映画館で見た作品以外はすべて飛ばしたけれど、やっぱり今後はもうすこし気をつけてメモしておこうとおもった。

 

 

でも、なんのため?

なんて野暮なことをすぐに自分に問う。

なんのためとだれかにいわれてもただこまるだけなのに。

 

 

 

2020-11

マノエル・ド・オリヴェイラ監督[1908-2015]『繻子の靴』(1985/6h50) (有楽町朝日ホール 2020-11-22)

ポール・クローデルの劇『繻子の靴』をマノエル・ド・オリヴェイラ監督が映画化した作品の、日本での初公開に立ちあえた。映画化といっても、演劇の映像化といった不思議なつくりで、それが『家路』のように部分的にではなく、映画全体を覆い、独特の立体感を生みだしていた。コロナ禍で、席は一つずつ空けての指定席だったような気もするけれど、こうしたことさえ、メモをしていないとわからなくなるものだと気づく。記憶はすぐに薄らいでゆく。410分だから2回の休憩30分がはいる長丁場でも、始終高揚感がつづいた。つまりは夢中。35ミリ上映。

オリヴェイラ監督の作品は、パリで『春の劇』(1963)だったと思うが、まだ留学して日が浅い頃、それを『家路』をみるような感覚で映画館にはりきって出かけてみたら、まさに『繻子の靴』と同様、演劇的な台詞の連続で、それを私はたしかフランス語字幕でみたのだったか、ともかく字幕だというのにまったく追いつけずにお手上げだった、ということがあった。お手上げだけれど、そんなふうにオリヴェイラ監督の未見の作品をスクリーンで見られるということがうれしかった。『繻子の靴』は『春の劇』のような初期の作品での試みの集大成のような側面もあるのだろう。

おもえば2015年4月に予期せぬかたちでオリヴェイラが世を去ってしまい、2016年に「永遠のオリヴェイラ マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集」がすぐに組まれた。こうした企画を立ててくれる方たちのおかげで、そのときにも、いろいろと貴重な作品の数々をみることができた。

 

見えない相手に向けて、いつも感謝が堪えない。

 

『繻子の靴 Le Soulier de satin』は、ポール・クローデル[Paul Claudel : 1868-1955]が外交官として日本に滞在していた頃に書かれたらしい。初演は1943年でパリのコメディー・フランセーズでジャン=ルイ・バローが演出している。

おもえば、2016年に日本で渡邊守章演出の『繻子の靴』が上演されたときは、お金も時間も精神もなにもかもに余裕がなくて、あっけなく見逃し、苦いきもちで時を過ごした。2018年がポール・クローデルの生誕150年で、そのときも同作品の上演があったようだけれど、それもただ遠く過ぎていった。だいすきな映画監督オリヴェイラの『繻子の靴』の上映があると知ったとき、これを見逃したらいけない、とつよく思った。ポール・クローデルのことはほとんど知らないし、遠い存在だったけれど、幸運にも、オリヴェイラによって、ついに導かれた。

ポール・クローデル協会のサイト内の Le Soulier de satin のページ 

 

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2020-10

ウェン・ムーイエ(文牧野)監督[1985-]『薬の神じゃない』(2018 中国 日本公開日:2019. 10. 16)公式サイト

主演のシュー・ジェンが、ムロツヨシに、刑事役で主人公の義理の弟ツァオ・ビンが小栗旬にそれぞれよく似ている、ということをおもいつづけてしまった。似ているといっても、シュー・ジェンとツァオ・ビンは顔つきに厳しさがあるところが大きく異なっていて、似ていることが気になったというよりは、似ていないところが気になったような気もする。おもしろい映画だった。

 

ディァオ・イーナン監督[1969-]『鵞鳥湖の夜』撮影:エリック・ゴーティエ(2019 中国 フランス 日本公開日 2020. 9. 25)公式サイト

似ているといえば、グイ・ルンメイに古い友人の面影をみた。それはさておき、忘れがたい、水のノワール。見ているときよりも見たあとにイメージが記憶によみがえる映画。

 

七里圭監督[1967-]下高井戸シネマ:のんきな〈七里〉圭さん

『Necktie』(2019)『あなたはわたしじゃない』(2018)

『Aspen』(2010)『眠り姫』(2016)

『のんきな姉さん』(2004)『夢で会えたら』(2004)

まだみたことのなかった『ホッテントットエプロン-スケッチ』もみたかったのだけれど、たしか体調がわるくてその上映の日にはいけなかった。七里監督の作品のことは、いつかゆっくり考えて何か書いてみたいと長いことおもいつつ、なにもしないままただ時がすぎてゆく。

 

青山真治監督[1964-]『空に住む』(2020)(公開日:2020年10月23日)公式サイト

多くの条件や制約のなかですきなことをするというゲームとしてつくられた映画であるかのような印象。主人公がマンションにはいっていくはじめのシーンが気圧も異なるべつの惑星を眺めるようで、いきなり大きな衝撃を受けた。すばらしい導入部。ストーリはシンプルだけれど、今ふりかえってみても、ひどく複雑な映画だった。主演の多部未華子がやさしさにつつまれ、大切に撮られているということが始終ほわんと感じられた。俳優の幸運を見た。

 

豊島圭介監督[1971-]『三島由紀夫vs東大全共闘』(2020)(日本公開日:2020年3月20日)公式サイト

卒業論文で三島由紀夫論を書いて以来、ほとんど遠ざけていたので、三島由紀夫へのひさしぶりの接近だった。芥正彦のありように目をみはる。

 

黒沢清監督[1955-]『スパイの妻』脚本:濱口竜介・野原位 音楽:長岡亮介(日本公開日:2020年10月16日)第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞 公式サイト シネマの陰翳礼賛。

 

キム・ドヨン監督[1970-]『82年生まれ、キム・ジヨン』(2019年10月23日 韓国)(日本公開日:2020年10月9日)公式サイト

おもえばチョ・ナムジュの邦訳本を手に入れておきながらそのままなので、ちかいうちに読もうと思う。主演のチョン・ユミは、ホン・サンス監督の『ソニはご機嫌ななめ』のソニであったか。今ごろになって確認した。

 

ワン・ビン(王兵)監督『死霊魂』(2018)公式サイト

スクリーンで見ることができてうれしかった。またつぎの機会も逃すまい。

 

2020-9

クリストファー・ノーラン監督[1970-]『TENET テネット』(2020 アメリカ イギリス)(イギリス公開日:2020年8月26日 アメリカ公開日:2020年9月3日 日本公開日:2020年9月18日)公式サイト

またみたい。

 

エミリオ・エステベス監督[1962-]『パブリック 図書館の奇蹟』(2018  アメリカ)(アメリカ公開日2019年4月5日 日本公開日:2020年7月)公式サイト

『パブリック 図書館』という邦題だとなぜかしばらく思い込んでいた。映画に図書館が登場するのがとてもすきなので、いっそううれしい。

 

2020-8

瀬々敬久監督[1960-]『糸』(2020)(日本公開日:2020年8月21日)公式サイト

この監督はホント、何でもやれるのがまたすごいと思う。一昨年の2019年だったか『菊とギロチン』の上映後に本人が話すのを聞けたのが忘れがたい。小松菜奈は今後どんな道をゆくのだろう。

 

いまおかしんじ監督[1965-]『れいこいるか』(2020)(日本公開日:2020年)公式サイト

2020年にみた映画のなかでもとりわけ重要な1本は、と言われたら『れいこいるか』かな。 ……あれ、瀬々敬久監督が話しているのを聞いたのは、『れいこいるか』の上映後のトークでのことだったかもしれない、と記憶が揺らぐ。

 

2020-6

ジム・ジャームッシュ監督[1953-]『デッド・ドント・ダイ』(2019)(アメリカ公開日:2019年6月14日 日本公開日:2020年6月5日)公式サイト

酷評をかなり前に聞いていて、そのわけもわかるのだけれど、そのうえで、スゴイ映画だった。「あんたたち期待してたかも知れないけどね、土壇場で自分を助けてくれる奇蹟のヒーローが当然現われると思いこむような人任せなんて、あたしはけっして許しませんよ」、というようなオチの映画でとてもよかった。映画って、やっぱりよいものです。コロナ時代に入ってから、ひさしぶりにみにいった映画だったと思う。たしかこの数日後に、『パターソン』をインターネットでひさしぶりにみた。エミリー・ディキンソン(の詩が)が登場する。二度みても、『パターソン』、やっぱりすばらしかった。

 

さて4月と5月に映画館でなにかをみた覚えがない。メモも半券もない。

たぶんなにもみていないんだな。

 

2020-3

アリ・アスター監督[1986-]『ミッド・サマー〈ディレクターズ・カット版〉』(2019 アメリカ スウェーデン)(アメリカ公開日:2019年7月3日 スウェーデン公開日:2019年7月10日 日本公開日:2020年2月21日)

どう思い起こしても悪趣味だと思う。嫌悪感。それにしても、コロナ時代になって映画館から足が遠のくその最後にみたのが『ミッド・サマー〈ディレクターズ・カット版〉』だったとは、なかなか厳しいことだった。

 

2020-2

藤田春香監督『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 永遠と自動手記人形』(2019)

京都アニメーションの人気テレビアニメの映画らしいと、なんとなくちょうどよい時間があったので、ふらりと「ユジク」にはいって見た。「外伝」だというのはあとで知った。前の列に、熱烈なファンらしき若い男性が列をなしており、熱気がつたわってきた。映画を一緒にみたわけではなかったパコちゃんが、その後テレビアニメ版をみたあとで、主人公「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」と私に似ているところがあると言った(見た目ではなく、ヘンなうごきなどが似ているらしい)。

 

ユジクが閉館する最後にみた映画がアニメ映画となった。

 

広瀬奈々子監督・編集・撮影『つつんで、ひらいて』(2019)

装丁家菊地信義をめぐるドキュメンタリー。本の装丁には興味があるからたのしみにしてみた。ただ、ブランショの『終わりなき対話』の薄いカヴァーのくだり、装丁家がおそらくうっとりとしたきもちで発した言葉が、私には、すてきな言葉からはかけ離れた言葉としてひびいた。『終わりなき対話』の邦訳本は、高価なうえに分冊で、すべてを手に入れるまでに私はずいぶん時間がかかったし、すごく大事な本だった。だけど、なんだかきもちがわるくなったし、ショックを受けた。だから、この装丁家にたいしてあまり大らかなきもちを抱けなくなった……。こんなふうに感じてしまったのは私だけだろうか。

広瀬奈々子監督というのは、是枝裕和監督のところで助監督をしていたそうだ。なるほど、瑞々しい映像は印象に残っている。

 

今泉力哉監督[1981-]『mellow』(2020)公式サイト

ゆったりとみた。感想は色々うかぶ。ひとまず、女の子たちが学校の屋上でお弁当を食べるシーンが異様でよかったのと、ともさかりえが実に妖しく美しく撮れているのもたまらなくよかった、とこうしてメモしておこう。

 

諏訪敦彦監督[1960-]『風の電話』(2020)公式サイト

モトーラ世里奈、今になって、なぜよく知っている気がするのだろう、とおもったら、mizuiroindo の動画に登場するので何度も眺めみていたモデルさんだったとわかった。とても面白い映画で、いろんな人が出てくる。たしか、西島秀俊が菓子パンを手渡して「いいから食え」というようなことを車の中でいったりする。たしか、西田敏幸がこたつだったかで、しっかりと現状を語る。にょきっにょきっと、こうした有名な俳優たちがにょきっとあたりまえのように顔を出す。生命力を感じる映画。

 

タイカ・ワイティティ監督[1975-]『ジョジョ・ラビット』(2019)公式サイト

ニュージーランド生まれの監督は俳優でもあって、『ジョジョ・ラビット』の中でもヒトラーを自らコミカルに演じていた。ヒトラーものだけに、賛否はかなり別れたようだけれど、私はおもしろく見たし、子どもたちにも見てほしいと思った。自分と同世代の監督か……私にはこんな作品はどんなかたちであってもつくれないや。

 

今泉力哉監督『his』(2020)公式サイト

今泉力哉監督の映画をいろいろみている。『his』もとてもよい。宮沢氷魚というのは芸名なのだろうか、かれのためらい、狂おしさ、見事だった。

 

2020-1

 ポン・ジュノ監督[1969-]『パラサイト 半地下の家族』(2019 韓国)(日本公開日:2020年1月10日)公式サイト

2019年5月21日にカンヌで公開されて、パルムドールを受賞、2020年の年明けに日本でもっとも話題になった映画となったといえるだろう。エンタメとしての精度が高い。ハチャメチャ感を演出しつつも、エロチックな場面があたりまえにエロチックに撮れているというのがなんだかやけに印象的だったかな。 

 

 岩井俊二監督[1963-]『ラストレター』(日本公開日:2020年1月17日)公式サイト

岩井俊二監督映画は初期にあたる90年代の作品についてはあまり知らない。ものすごく話題になった『スワロウテイル』(1996)よりも、どちらかといえば、さいきんの作品のほうがすきなのだとおもう。『リリイ・シュシュのすべて』(2001)をみたときは、どんなつもりでこんな映画を撮るのだろう、きらいな映画だなとおもったことさえある。『リリイ・シュシュのすべて』、蒼井優の鮮烈なイメージはのこったけれど、暴力を女子高生を用いて美的に描いたようにおもえてしまい、受けいれがたかった。今になっておもいおこすとさまざまなイメージ。忍成修吾の眼差し、大沢たかおのバケモノめいた存在感、水の精のような市川実和子のうごき、稲森いずみの今もかわらぬ佇まい……。

ともかく、『リリイ・シュシュのすべて』のあと、岩井俊二監督映画をみようとおもわなくなったので、そのせいもあってか90年代の作品でみていないものが多い。今度見ておこうかな。…とおもってフィルモグラフィーをながめておや、とおどろいた。『Love Letter』(1995)がとても好きだったのだが、これ初期作品なのか……。そういえば、映画館で公開してすぐに見た覚えがある。私は大学2年生になろうとしているころか。まさに90年代どまんなか、私は十代の終わりにいた。それにしても、自転車で駈けぬける酒井美紀の忘れがたいイメージ、まぶしかった。まぶしがっていた自分は今と何一つ変わらない気がするのに、当時の自分がそんなにも若かったとは、二重におどろく。

岩井俊二監督の映画はオールスターで有名人ばかりが登場するけれど、無駄遣いするところがないのが毎回いちばんすごいとおもうところかもしれない。『ラストレター』は『リップヴァンウィンクルの花嫁』(2016)のようなヘンな熱を感じない穏やかな映画だけれど、主演松たか子のあいかわらずの替えの効かない存在感が見るものの心を穏やかにする。岩井俊二監督映画で松たか子といえば『四月物語』(1998)もとてもよい。松たか子は、何一つ変わらないようにみえてしまう。

……なんだか、岩井俊二監督作品について、思いのほかおしゃべりがつづく。作品と、自分が大人になっていく時代が重なるからかな。

 

 

アニエス・ヴァルダ監督[1928-2019]

「アニエス・ヴァルダをもっとしるための3本の映画」という特集があって、その3本を渋谷のシアター・イメージ・フォーラムで年があけてしばらくしてから順に見た。ヴァルダは、すばらしいと思う作品もあるけれど、明快すぎるところがすこし好みからすると苦手だったりもする。その苦手なところをたしかめながら見るのも意外とおもしろく、わるくない。

『アニエスによるヴァルダ』(2019)

『ダゲール街の人びと』(1975)

『ラ・ポワント・クールト』(1954)

 

オリヴィエ・アサイヤス監督[1955-]

『冬時間のパリ』(2018)

『冷たい水』(1994)

『イルマ・ヴェップ』(1996)

『冬時間のパリ』の日本公開を記念して、アサイヤスの過去の作品がいくつか上映されたので、かろうじて『冷たい水』と『イルマ・ヴェップ』を見たら、その二本の凍てついた世界に魅せられて、『冬時間のパリ』の記憶がかき消されてしまった。

そういえば、『夏時間の庭』(2008)のなかでだとおもう、(たしか)弟が(たしか)姉の元に急いでいこうとして、家に帰り着くと、急いで姉の元へと向かうのに「今行く!」という意味で「J'arrive」と言ったのが印象的だった。「ただいま」ではなく、「今(家に入ったから急いで)行くからね」というわけだ。その記憶から、雑誌『ふらんす』にイラストを連載していたときに、女の子が料理をしていたところに、男の子が帰ってきて、男の子は、着いたからすぐ君の元へ手伝いにいくよというニュアンスで「J'arrive !」と書いたものを提出してみた。すると、担当から「この台詞はおかしかろう」という意見がテクストを書いた方からあった、フランス人にも聞いてみたそうだ、という連絡が入った。相手の納得のいくように変更したが、せめて説明くらいすればよかったと、今でもおもいだす。「J'arrive」は消して、「C'est moi(ぼくだよ=ぼくが帰ったよ)」というフランス語に変えた。

女の子が料理をし、男の子が帰ってくる、その絵が、男女の役割分担のステレオタイプとして描かれているようにしか見えないイラストを描いてしまった。そこで、男の子が、急いで彼女のもとへ手伝いに行くよ、というニュアンスをくみ取ってもらうには、説明が必要だった。せめて、料理をしているのを男の子にして描けばよかった。迂闊なミスをしたといまだに思う。

 

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ルイ・ガレル監督[1983-]『パリの恋人たち』(2018)

ルイ・ガレルが主演もつとめる。記憶が遠のいている。もうすぐ父親の方の新作『涙の塩』が見られる、とおもっていたら、ひょっとしたら、情報の見間違いで、とっくに上映が過ぎていたのかも知れない。

 

篠崎誠監督[1963-]アテネ・フランセ文化センター

『共想』(2018)

『SHARING』(2014)

『あれから』(2013)

年明け最初の映画は、今年はゆっくり11日で、篠崎誠監督の映画を3本みた。『SHARING』

は二度目。また見たい。

 

2019-12

片渕須直監督[1960-]『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(日本公開日:2019. 12. 20)

J・J・エイブラムス監督[1966-]『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け エピソード9』(日本公開日:2019. 12. 20)

 

 

手帳を辿って一気にかいてみた。

いろいろなことを思い出した。

そしてすぐにわすれていく。

 

みたのに、忘れている映画もあるのだろう……。