p a c a p a k o t o p a r i s 🌱

ぱ り で か く れ ん ぼ

さらば、大豆田とわ子。またね〜、とかごめはいうのかな、

f:id:pariqua:20210619230449j:plain

オンライン授業はいつもリアルタイムで行っているのだけれど、オンデマンド授業というのをはじめてやってみたところ、評判がいい。リアルタイムもオンデマンドもどちらもあまりに評判がよいので、教室での授業より得意なのかもしれないという気がしてしまう。ただし、準備がものすごくたいへんだ。……といっているうちに、ハイブリッド授業とかハイフレックス授業といわれる、配信と同時進行の教室での授業を行う日がせまってきた。というかもうすぐそこまできている。

 

 

ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の最終回を見てしまった。見ずにずっととっておきたかったな。

脚本家坂元裕二氏はやっぱりすごいね、とおもうにつけても、映画『花束みたいな恋をした』、あれはいったいどういうことだったのだろう。ブログで何度も書いてしまったけれど、やっぱり気になってしまう。大豆田は共同の脚本家がいたから、その人の力も大きいということなのか、いやでも坂元裕二のキャリアといったらそんな簡単なものではないし、ああ、いったいあれは、どういうことだったのか。坂元裕二氏に直接あってたずねてみたいくらいだよ。

 

そうこうするうちにドラマ『リコカツ』もおわっていて、永山瑛太の演じたポコさんとちょこっと似たところのある紘一さんともおわかれである。

 

『大豆田とわ子と三人の元夫』のナレーション「〜〜〜をしているときに、〜〜〜〜〜だったので、〜〜〜〜と思った今日の大豆田とわ子」といったようなフレーズを、何かと自分の行いに沿わせてアレンジ、それを心で再生するのがけっこうたのしかった。まあ、そんな季節にも、もうおわかれなのだ。

 

最終回に風吹ジュンが登場するなんてほんとうに、さいごまで完璧なキャスティングであった。風吹ジュン、なんでこんなにいつもいつもすてきなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

一限の教室での授業はわたしはほとんどやっていないのだ。ひさしぶりだ。

寝不足にならないようにとにかくきをつけよう。

 

今年度は教壇に立って十年目だ。

オンラインでは教壇に立つとはいえないけど。

とにかく、一限は徹底的に避けてきた(徹底的にといっても、やむを得ない場合はべつです)。

しかし今度の大学ではそれがもう逃げられない。 

 

 

 

 

それにしても「対面授業」ってことばがいまひとつ気に入らない。

なにかもっとすてきな呼び名はないのものかいな。

 

 

 

雨模様の天気予報。

雨が降れば、雨のなか一限にいくのか。

 

いくのだ。