p a c a p a k o t o p a r i s

ぱ り で か く れ ん ぼ

なつやすみ 🍆

ちょっと一段落したので、ようやく「蓮實重彦セレクション 二十一世紀のジョン・フォード Part 1」通いの時間をはじめる。とはいっても、たぶん数本くらいしかみられないだろう。

 

まだすごしてもいない時間がどんどん過ぎていくのを感じるようで、ぞっとする。

 

ポレポレ東中野ではじまった中村哲医師にかんするドキュメンタリー映像をまとめた谷津賢二監督の映画『劇場版 荒野に希望の灯をともす』は、世界を憂うことばかりの心に、じっさい灯をともすような映画だった。数々の文章を石橋蓮司さんの声がしっかりと書きつけるようで、中村さんの声が、その声を通してこちらに届き、心に迫った。谷津監督のカメラが、長い時を辿り、動かし続けたまなざしが映す出来事のすべては、私の想像をはるかに越えていた。中村さんの言葉はどれも印象的だったが、私の心には、これがずっと反芻されている(といっても、文章は少し違うのだと思う)。

 

「平和とは理念ではなく、現実的な力なのだ」

 

 

 

連日、暑くて汗が大量に流れる。

もう真夜中なのに外は32℃と表示されている。

 

暑いのだから食欲がなくなればよいのに、暑いからちゃんと食べておいた方がいいかな、などとおもって、食べる量が増え、とうぜん身体のかさもます。

 

 

パコさんのゼリーづくりは続いていて、とくに数日仕事で家を空けるまえなどに、大量につくっていってくれる。さいきんのゼリーは四層がメインだ。作りたてのころはたくさんのゼリーが並ぶので、冷蔵庫のなかがとてもあかるいし、カラフルできれいだ。

 

ねむくてがっくんとなりそう。

 

 

 

 

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